東北地方太平洋沖地震で被災された皆様へ
心よりお見舞い申し上げます

想像を絶する大災害

3月11日に発生した震災で被災された皆様。心よりお見舞い申し上げます。
被害の大きさが明らかになるにつれ心を痛める毎日です。

日頃皆様に『日々、災害に備えて下さい』と呼びかけてさせていただいてはいましたが、
ここまで被害が大きくなるととても私たちだけの力ではどうにもならないものです。

でも、私たちにできる事を、今弊社では社員一丸となり懸命に取り組んでいます。
まだまだ時間はかかりますが、東北地方で、計り知れない大災害と戦っている被災者の方や
自衛隊の隊員の方のもとに1日でも早く届けられるように頑張っています。

現地の自治体や、自衛隊の方々、運送関係の方とも連絡を取り合いながら
スムーズに発送できる努力をしていますので今しばらくお待ち下さい。

避難所にいる子どもたち

もう一つの気がかりはなんと言っても避難所で過ごす子供たちの事です。
子供にとって遊ぶ事が何よりも大切な心のケアだと考えています。
私たちが作っている保育用品を少しでもお届けできるように手配中です。
今後は子供たちが集まって遊べる環境づくりも支援していきたいと思います。


最後に、ご意見、ご要望などございましたらなんなりとお寄せ下さい。
お待ちしています。
時間はかかりますが、必ず復興できる日はやってきます。
諦めないで頑張って下さい。頑張って下さい。
応援しています。

株式会社タイセイ
代表取締役社長 原田忠幸

小さな思い…

被災地 神戸からの贈りもの

阪神大震災から16年という月日が流れました。
壊滅状態にあった神戸長田の街も今は公園も増え、道もきれいに整備されています。
街のシンボルとして『鉄人28号』のモニュメントも話題をよんでいます。
弊社は幸いにも被害は最小限に食い止めることができ今も社員一同、元気に頑張っています。

阪神大震災で私たちは、被災者の立場でした。そして全国の皆様や取引先の皆様から多くの支援物資やお励ましをいただいた事は今でも忘れることはありません。感謝の気持ちでいっぱいです。

そんな経験をした私たちだからこそ、各地でおこる様々な災害の際には被災者の方々の事がとても心配になります。避難所の毛布や簡易畳だけでは、底冷えをします。そして足腰も痛くなります。
そんな被災者の方々を守りたい思いから、弊社の【衛生的で、クッション性に優れ、断熱効果の高いマット】を届ける事にしました。

2004年の新潟中越沖地震では10トントラック1台分。2010年の奄美大島の豪雨災害の際は500枚。
それぞれ、先方と相談させていただき、必要な分だけ贈らせていただきました。
自宅に帰れず、体育館や公民館などで不便な避難所生活生活をしいられている方々に少しでもお役立ていただけるとうれしいです。

もう一つ大切なこと…

私たちがお贈りしたマットを是非再利用していただきたい というのが一番の願いなのです。
阪神大震災の際、半年後避難所には汚れた毛布が山積みとなっていました。
使用済みのゴミとなっていたのです。
私たちがお贈りしたマットは、洗って干せば何度でも使えます。
そして体育館にあれば体育マットとしてももちろん使えます。
公民館では、イベント時に敷物がわりにも使えます。
【災害グッズ】もエコでなければならないのではないでしょうか…

私たちはこれからも、被災者の方々が、少しでも安心できる何かを少しづつですが、考え作っていきたいと思っています。
私たちも被災者でした。だからこそ被災地を応援し続けたいと思っています。

皆様のご意見、ご感想、ご提案など、なんなりとお寄せ下さい。お待ちしています。


株式会社タイセイ
代表取締役社長 原田忠幸

救援物資採用1.JPG